脚を組むのはなぜいけない?

query_builder 2023/05/04
全身肩こり腰痛
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こんにちは。


名古屋市名東区

エール接骨院の江里口です。


いつも投稿をお読みいただき

ありがとうございます😊


ついつい座っている時に脚を組んでしまう方

いらっしゃいますか?


なぜ脚を組むのがいけないのでしょうか?


脚を組んだ時に起こりえる体の動き

右脚を上に組んで座った場合、

右の股関節を上げると右の骨盤は後方へ回転します。


その際左のお尻に体重がかかり、左右のバランスをとるために

背骨を左側に傾けて上半身を右のお尻の上に移動します。


この姿勢により腰や背中が丸くなり腰痛の原因になります。


腰や背中が丸くなると肩が前の方に出てくる姿勢になりやすく

肩こりにもつながりやすいです。


また頭が肩より前に出ているので、

頭を支えるために首の筋肉も凝ってきます。


下肢の血流に関して言えば、鼠径部が圧迫され、

下側の脚は上側の脚に圧迫されることでさらに

血液の流れが低下してしまいます。


脚を組むことで体によくないことが

たくさん起こります。


といってもなかなか

変えられないかもしれませんね(^^;。


もし、どうしても組んでしまうという場合

組みやすい方のお尻の下にタオルを敷くと

組まなくても座りやすくなります。


ただし、骨盤より上の歪みが取れるわけでは

ありませんので姿勢の調整は必要かと

思います。



当院では股関節の調整と座り方の指導により

脚を組まなくても座りやすくなります。



姿勢でお悩みなら

名古屋市名東区のエール接骨院へお越しください。


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エール接骨院

住所:愛知県名古屋市名東区藤見が丘59 政美マンション102

電話番号:052-726-6529

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