「痛くない」と「治った」は何が違う?

query_builder 2023/02/23
距骨調整全身肩こり腰痛交通事故
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こんにちは。


名古屋市名東区

エール接骨院の江里口です。


いつも投稿をお読みいただき

ありがとうございます😊



いつも患者さんには「痛くなくなったからといって

治ったわけではないですよ」説明してます。


なぜなのでしょうか?


例えば風邪を引いて38度の熱が出た時

熱を下げる薬を飲んで36度に下がりました。


この状態で風邪が治ったという判断しますか?


多くの人は今は薬が効いているだけで

薬が切れたらまた熱が出るかも?

と思うでしょうし、


逆に咳や鼻水が止まった、食欲が戻った

という理由で治ったと判断するのでは

ないでしょうか?


と考えませんか?


風邪の原因のウィルスがいなくなれば

治ったといっていいと思います。


それは症状に現れると思います。


では痛みの場合はどうでしょうか?

多くの人は痛みが取れたら「治った」

と思ってませんか?


では「治った」というのはどういうことでしょうか?



私はいつも

筋肉のバランスが整っている(筋肉が緩んでいる)

関節が十分に動く(動きに過剰な制限がでない)

状態が治ったといっています。


原因のほとんどは生活習慣からくるため

筋肉がまだ硬かったり関節の動きが不十分

だったりするとまた痛みが出てきます。


たしかに薬や注射はよく効くので

一時的に痛みがなくなります。


筋肉を揉んでもらってもほぐれたり

一時的に血流もよくなるので

楽にはなるでしょう。


でも、また日常生活に戻れば

また、痛くなります。


なのでこの条件がある程度クリアできるまでは

「痛くない」は「治った」と考えない方が

ずっとこれから痛みで悩むことがなくなるのでは

と思います。




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エール接骨院

住所:愛知県名古屋市名東区藤見が丘59 政美マンション102

電話番号:052-726-6529

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