ふくらはぎの外側が立っていると痛い原因は?

query_builder 2022/10/20
脚・足
2022-10-18 (2)

こんにちは。


名古屋市名東区

エール接骨院の江里口です。

いつも投稿をお読みいただき
ありがとうございます😊


ふくらはぎの外側が痛い人いらっしゃいませんか?

立ちっぱなしの人に多いのですが

特に足首付近と
ふくらはぎの上の方に
痛みが出ることが多いです。

ここが痛い人は
「腓骨筋(ひこつきん)」(写真1)  
と呼ばれる筋肉が硬くなっていることが

多いです。

この筋肉は足の裏から腓骨頭(ひこつとう)

というという場所に付いていて
足の横の動きのサポートをしています。

なので、立ちっぱなしの人や
体重が足の外側に乗っている人に
痛みが出やすくなってます。
(多くは片脚に症状が出てます)

ちなみに、ねんざの時じん帯とともに
痛める筋肉でもあります。

それでは、外側に体重が乗っているかどうかを

確認する方法があります。

それはご自分の履いている靴を
見てください。

(写真2)のように右足の踵の部分に
しわがあるのがわかりますか?

靴の形がこうなっている方は
右脚のふくらはぎの外側に
痛みがでることが多いです。

特に踵が柔らかい靴をはいている人は
わかりやすいです。

一度確認してみてください🔍

ちなみに先ほど出た腓骨頭には
骨盤に付く太ももの筋肉の大腿二頭筋

(写真赤い線の部分)
も付いていて、

そこまで痛みが出ることもあります。

そうすると俗にいう
「坐骨神経痛😣」
とよく似た症状にも発展します
(実際の坐骨神経痛とは違いますが)。

予防するにはやはり「靴👞」。
踵がしっかりした靴を選ぶことが
大切になります😊

あなたの脚は大丈夫?




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